雇われイラストレーターの奮闘日記

中小企業所属イラストレーター、10年目に突入!イラストを描く仕事に就きたい方、転職したい方に少しでも参考になる情報を発信していきたいと思います☆

企業で働きたくなる!? 企業で働くイラストレーターの【11のメリット】-5

今回は、企業で働くイラストレーターのメリット7点目をお伝えします(^▽^)/

 

 ⑦色々な専門分野のプロと接することで視野が広がる

 

企業には、様々な職種の人が集まっています。

そして、それぞれの社員が、自分の分野を熟知したプロです。

 

企業はプロの集団。

 

企業で働いていると、仕事を通じて色々な方と接する機会がとても多いです。

すると、「この人はスゴイ」と感じることがたくさんあります。

 

 

・アートディレクター、デザイナー、エンジニア・・・

 

職種を挙げるとキリがありませんが、

企業で働くということは、様々なプロの仕事に毎日触れることが出来るということです。

 

仕事中にいただくメール1つでも、「この人の文章は、なんて読みやすいんだろう。」と勉強になったり、「プログラミングではこんなことが出来るのか」と未知の分野に刺激を受けたり、電話対応の話し方、柔軟な対応に感動したり。。

 

イラストレーターは「イラストを描くプロ」ですが、企業で働いていると、色々な方から刺激を受けて、描く力以外の能力を伸ばせる機会が多いと、個人的に感じています(*^^*)

 

【企業で働くことで伸ばせる能力】

※思いつくものをザックリと

・文章を書く力(メール、会議の議事録等)

・お客様対応(メール、電話)

・外注先との交渉能力

・商品企画会議などで、マーケティングについての知識を得る

・他部署(他職種)の方から思わぬ情報を頂く機会があり、専門分野以外の見識が広がる

・「イラスト」の発注から作成、外注先への印刷の見積もり依頼、納品後の検品、お客様への送付までの一連の流れがわかる。

 

 

今まで触れたことのないことに毎日触れるため、とにかく刺激が多いです。個人的には、マーケティングの方のお話は面白すぎて、たくさん質問してしまします(笑)

会社に入らなかったら、もしかしたら興味すら持たなかった分野かもしれませんね^^;

 

色々な知識と社会人としてのベースが身につくと、不思議なほど自信がつきます。

これは、私が「絵を描くこと」のみに偏った人生を送ってきたことが大きいと思います。他の分野へ興味を持たず、たいへん狭い世界で生きてきました。

 

自覚がありませんでしたが、「常識がない」ということにコンプレックスを感じてきました。

 

私と違って、絵を描くことをずっと続けながらも、きちんとニュースを見たり、本を読んだり、音楽への関心も高かったり、色々な場所に旅行に行ったり、見識が広い友人もたくさんいるので、ただ私が極端だったんですね^^;

 

イラストを描くこと以外の力も持つイラストレーターは、プラスαの魅力があります。

 

プラスαの部分は、必ずイラストに現れます。

 

そうして、そうやって見識を広げる方法の、あくまで1つとして、「企業で働く」があると私は思います。

 

 

以上、今回はメリット7点目についてお話しいたしました^^

ではでは、また次回に☆